5月14・15日
岡田克也民主党幹事長が来県いたしました。
5月14日(土)
三沢基地視察
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六ヶ所原燃サイクル施設
5月15日(日)
大間原発視察
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下北地区の漁業関係者との意見交換会
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青森県港湾事務所にてヒアリング
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山内崇演説会

岡田幹事長コメント:「14、15日と下北半島を中心に原子力施設を視察、地元の皆さんとも意見交換し、改めて青森下北地方が日本の原子力のなかで極めて重要な役割を果たしていると実感した。そんななかで、福島第1原発の事故もあり、国民の原子力発電に対する信頼が揺らいでいるのでしっかり対応していかなければならないと感じた」

「いざというときの避難道の確保を」との声には、「確かに海沿いの道路しかないということであり、津波、地震が来た場合に道路が使えなくなることが十分考えられる。住民の皆さんの安全の確保という観点からも、国として県と協力しながらきちんと対応しなければならない」と指摘。党青森県連が従来から主張してきたことでもあるとして、「改めて現場に行き、必要性を感じた。党としてもしっかり対応していかなければならない」と所感を述べた。








